泥んこになってガーデニングに挑戦する「黒谷友香、お庭つくります」が共感を呼んでいます。その舞台裏や、日々進化していくお庭の様子をお届けします!黒谷さんが「友の庭」を巡りながら2025年の軌跡をビフォー&アフターで振り返りました。
毎週土曜 前10:00〜10:30 BS11
収録は庭の入口である「バラのアーチ」からスタート。「この入口をつくったことで庭づくりにも気合いが入りました!」というアーチは番組でご確認を。続くシェードガーデンは、夏の猛暑で地面にひびが入る事態になった思い出の場所です!
ハーブガーデンとの境目には、柵を立てて一新。野菜畑は地面に直植えでなく木の箱(枠)を使うオランダ発の植え方を導入。中には立派に育った白菜とキャベツが! そして最も劇的に変化したのは全長30mの小道。「メインロードがつくれたことで、だいぶ庭らしくなりました」。
最後はお正月用の門松の寄せ植えに挑戦。新しい年もいい一年になりそうですね!
さて、収録を終えた黒谷さんにインタビュー。番組が始まる以前のお庭はどんな感じでしたか?
「季節の花を植えるのに精一杯で、高さのあるものがなかったので、ちょっと寂しい感じ。それが今は、柵やパーゴラ、キウイ棚などがあって、それをつなぐ道もできたので、だいぶまとまり感が出てきました」
2025年の作業の中で最も印象深かったのは全長30mの小道づくり。
「トラックから2tの砕石をスコップで一輪車に下ろして、運んで行っては、必要な場所でザッと下ろして。真夏の暑い時期の作業は大変でした(笑)。でもそれが、こんなちゃんとした道になるから、やってみることは大事ですよね」
<続きは、おとなのデジタルTVナビ2月号をご覧ください。>
文/古沢保
くろたに・ともか
12月11日生まれ、大阪府出身。ファッションモデルとして活躍後、95年に映画『BOXER JOE』で俳優に転身。代表作に映画『祈り−幻に長崎を想う刻 −』『ゴッドマザー〜コシノアヤコの生涯〜』、ドラマ「連続テレビ小説カーネーション」、舞台「熱海殺人事件」など。26年2月にPARCO PRODUCE 2026『プレゼント・ラフター』に出演予定。
12月11日生まれ、大阪府出身。ファッションモデルとして活躍後、95年に映画『BOXER JOE』で俳優に転身。代表作に映画『祈り−幻に長崎を想う刻 −』『ゴッドマザー〜コシノアヤコの生涯〜』、ドラマ「連続テレビ小説カーネーション」、舞台「熱海殺人事件」など。26年2月にPARCO PRODUCE 2026『プレゼント・ラフター』に出演予定。
