世の中にある誰かの“推し”の魅力を学ぶ、ゆる〜いトークバラエティー「サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆」が、4回の特番を経て、4月5日からレギュラー化! MCはSnow Manの佐久間大介と、バナナマンの日村勇紀。あらゆることに興味津々で“好き”をリスペクトする2人の“推し”トークが弾む!
4月5日スタート 毎週土曜 後11:30~11:55 日本テレビ系
——番組のレギュラー化が決まった感想はいかがですか?
佐久間 レギュラーになったらいいなと思っていたので、すごく嬉しかったです。「早っ!」とも思いましたけど(笑)。
日村 そうね。この番組は打ち合わせも台本もなく、僕らはただスタジオに行って、出てくるものを楽しむだけです。
佐久間 スーパー受け身(笑)。スタジオに入るまで、本当にその回のテーマとなる〝推し〟が何かわからないですから。オープニングは、ただの僕らの雑談です(笑)。
日村 で、収録が終わる頃には、その推しを好きになってる。推しに詳しい〝おしつじさん〟(番組キャラクターの羊のパペット)がすごく楽しく教えてくれますから。
——お2人にとって〝推し〟とはどんな存在ですか?
佐久間 活力です。推しのおかげで潤って、支えられてます。推しがいると、やっぱり生活の活きの良さが違うと思う。
日村 そうだね。何もないとつまらないよね。何かにハマった時の楽しさは最高で、永遠に続けばいいと思いますよ。
佐久間 それによって一気に幸せになるし、もっと頑張ろうって思えますもん。
日村 佐久間くんのソロ曲「守りたい、その笑顔」は、まさにその気持ちを歌ってるいい曲だよね。面白いし、カッコいい。
佐久間 ありがとうございます! ほんとにその気持ちの曲です!
——お2人は推される立場でもありますが、意識していることはありますか?
佐久間 自分は、推しをよく知るタイプの人間です(笑)。ファンはたくさん供給が欲しいので、僕もなるべくブログやSNSで「喜んでもらえるな」というものを出していきたいと思ってます。
日村 なるほど。
佐久間 でも、あえて焦らす部分も作って、ファンのみんなを僕の手のひらで転がしたい(笑)。いろいろ考えてます。
日村 僕はSNSはやってないんですけど、例えばロケとかで「写真撮ってください」と言われたら、状況が許す限りお応えしてます。ファンの方とお会いする機会はなかなかないですから、自分が世間からどう見られているか、時々見失うんですよ。お声がけいただけると、「このおじいちゃんは俺のこと知ってくれてるんだ!」「このお子さんも!」って感動します。
佐久間 あ〜、わかります!
僕も外で話しかけられると、「僕のこと知ってるんですか?」って言っちゃいますもん。
日村 佐久間くんと僕とでは状況が違うからできることも変わるけど、自分が推しにしてほしいことはやりたいと思う。
佐久間 そうですよね。やっぱり自分に置き換えて考えますよね。
<続きは、TVnavi5月号をご覧ください。>
写真/竹中圭樹(アーティストフォトスタジオ) 文/早川あゆみ
さくま・だいすけ
1992年7月5日生まれ、東京都出身。「ラヴィット!」(TBS系)、声優として「キミとアイドルプリキュア」(ABCテレビ・テレビ朝日系)などに出演。
ひむら・ゆうき
1972年5月14日生まれ、神奈川県出身。「沸騰ワード10」(日本テレビ系)「バナナマンのせっかくグルメ!!」(TBS系)などでMCを務める。