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INTERVIEW

「セラピーゲーム」NAOYA(MAZZEL)&冨田侑暉(龍宮城)

人気BLマンガを実写化した本ドラマで、ツンデレかつ繊細な湊に寄せるため、ストイックにダイエットと筋トレをしたというNAOYAと、高いコミュ力で現場でも“スパダリ”な静真のようなリード力と親しみやすさを発揮していた様子の冨田侑暉。「親戚みたい」と言う2人の関係や作品で得たことなどを聞いた。

カメラマンさんとアイコンタクトで意思疎通—冨田
抜きの表現がアーティスト表現にも生きました—N A O Y A

――2人は本作共演前から仲良しだったそうですね?

NAOYA 地元の関西で中学の頃から一緒にレッスンを受けてたんです。学年的には自分が1個上で。

冨田 優しそうなお兄さんだったので「仲良くしてください!」って自分から生意気に結構グイグイいったんです(笑)。

NAOYA こっちは「ずっと付いてくる面白い子やな」みたいな感じでした(笑)。

冨田 それで服の買い物だったり、ご飯もよく一緒に行ったし、上京後も会ってました。

――そこまでの仲だと今回のW主演はなかなか感動的ですね?

NAOYA はい、お母さん同士も昔からのママ友なので、今回はお母さんが1番喜んでくれました(笑)。

冨田 僕もそう(笑)。

NAOYA あと恋愛ドラマだったから、ホンマに“冨田でよかった~”と。初対面の人と撮影は大変そうだけど、相手が冨田やから良い意味で緊張せずにできました。

冨田 そう言いながら今、なんか照れてるし(笑)!

NAOYA いやいや、冨田じゃなくて2人で取材を受けている状況に緊張してる(笑)。

冨田 そっちかい。でも、自分も静真としてNAOYA演じる湊と対峙する時、本当に全然“恥ずかしぃ~!”みたいな感情にはならなくて。ずっとナチュラルに演じられた気がします。

NAOYA 1番ありがたかったのが、2人のこれまでの関係性があったから役で体に触れるシーンでも、芝居的にそのほうがいいなと思ったら自然に触れることができたこと。

――撮影で特に印象的だったシーンは?

冨田 自分は、静真が元カノのために予約していたホテルで静真が湊をバックハグするシーン(4話)が難しかった。身長差的にやりにくくて…。

NAOYA いや、やりやすいでしょ(笑)! 僕のほうが結構小さいから。普通は腕を自然に回して抱きしめるけど、冨田は手の甲が僕の体の前でVの字になって、謎にお上品なポーズになっちゃって(笑)。

冨田 別の部屋でモニターを見ていたスタッフの方が、そのあまりの不自然さに笑い出して(笑)。

NAOYA 自分も“…このバックハグにどうやってキュンとすればいいんやろか?”と(笑)。

冨田 でも、努力の甲斐あって最終的にはバックハグが上手になりました。

<続きは、TVnavi1月号をご覧ください。>

写真/岡本隆史 文/渡辺史 ヘアメイク/[NAOYA]時田ユースケ、amane(ECLAT)、[冨田]礒野亜加梨 スタイリスト/[NAOYA]宮崎卓弥、[冨田]村井素良

なおや
2003年4月28日生まれ、兵庫県出身。23年、MAZZELとしてデビュー。MAZZELのシングル「Only You」が11月26日発売。

とみた・ゆうき
2004年12月7日生まれ、滋賀県出身。23年、龍宮城としてデビュー。龍宮城初のアリーナ公演を26年2月28日・3月1日に東京・TOYOTA ARENA TOKYOにて開催予定。

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