ましろの大人気同名コミック「山田くんとLv999の恋をする」を実写化した映画に、作間龍斗が主演。初の映画主演となる今作への思いや現場での居方などについてインタビュー。常にフラットで、演技だけではなく動画撮影なども好きな彼らしさがあふれたものになっていた。
3月28日公開
3月28日公開の映画『山田くんとLv999の恋をする』で初の映画主演を飾る作間龍斗。原作は累計発行部数600万部超えでアニメ化もされた同名大人気コミックで、作間が演じるのは、恋愛に興味ゼロだが無自覚な優しさを持つ高校生プロゲーマー・山田秋斗。彼氏に振られたばかりの大学生・茜(山下美月)がネットゲームの世界で山田に出会ったことを機に展開される王道ラブコメディーだが、作間は今回の話が来る前から同コミックを愛読していたそうだ。
「恋愛漫画はもともと結構、読んでいたんです。キュンキュンしたいから読んだというよりは、単純にオススメに上がってきたり、流行ってると聞いたりして。実際に読んでみたら、想像よりもキュンキュンしたというパターンがほとんど。この漫画もそうやって目を通したらハマって、アニメまで見ちゃいました。ラブストーリー以外では転生ものの漫画もよく読みますね。ドラマや映画もチェックできるときはしたいと思っていて、最近はドラマ『ライオンの隠れ家』を見ています。Netflixでのランキング評価がすごく良かったので『何事!? これは見ておかないと!』となって。登場人物がみんな愛らしくて、すごくステキな物語ですよね。今は最終話を残すのみなんですけど、早く見たくて仕方ない(笑)」
エンタメ作品を見ることが好きだからこその、役者としての向き合い方もある。
「漫画やアニメが好きで実写化の難しさが分かるぶん、自分が初めて実写する側に回った際には『こっち側に来ちゃった…!』っていう気持ちになったのを、よく覚えています。でも、お話をいただけるのは光栄なことなので。2次元と3次元とで違うというのは承知の上で、その中でもなるべくベストを尽くすっていう気持ちでいつも臨んでいます」
<続きは、TVnavi4月号をご覧ください。>
写真/TOMO 文/緑川結 ヘアメイク/浅津陽介 スタイリスト/小林洋治郎 衣装協力:アウター¥33000(AIVER / Sian PR)ニット ¥5500(Casper John / Sian PR)Tシャツ ¥22000( DISCOVERED /DISCOVERED)パンツ ¥30800(DISCOVERED /DISCOVERED)
2002年9月30日生まれ、神奈川県出身。
近作に映画『ヴィレッジ』(23年)『うちの弟どもがすみません』(24年)、ドラマ「どうする家康」「コタツがない家」「ながたんと青とーいちかの料理帖-」(すべて23年)、舞台・ニッポン放送開局70周年記念公演『138億年未満』(24年)などがある。