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オシドラサタデー「ムサシノ輪舞曲」正門良規×高梨 臨

Aぇ! groupの正門良規が、連ドラ初主演にして、満を持しての恋愛ドラマに初挑戦。〝幼なじみ×年下×一途〟という乙女の理想を詰め込んだ主人公・阿川龍平を体現中だ。彼が長年思い続ける年上ヒロイン、武蔵原環役には高梨臨。第1話から胸キュン展開の本作だが、初共演の2人の間にも自然体で心地よい空気感ができあがっている。

ふいにときめいてしゃべれなくなる。そんな恋心を大事にしたい—正門

正門 最初はこんなに食べ物のこと考えてる人やと思わなかったです(笑)。お昼過ぎに、もう晩ご飯のことを聞いてるでしょ。

高梨 (爆笑)。1日で何を食べるのか、大事なことだから!

正門 こんな感じで、お話しやすい方でホッとしました。僕、美人だと緊張でしゃべれなくなってしまうんです。

高梨 それって私が美人じゃないってこと(笑)?

正門 違う違う! そうじゃなくて(汗)。綺麗な方なのに、カジュアルで話しやすい人で良かったってことですから!

高梨 分かった、分かった(笑)。正門くんは初めてお会いした時から、しっかりしてそうだなという印象で。実際一緒に撮影してみても、やっぱりしっかりしてる(笑)。でも、とっつきにくいわけではなく、フランクでしゃべりやすいです。

正門 一緒にいて不思議と楽な感じですね。

─気心の知れた幼なじみ感が出ていますね。とはいえ、10年間片思いをしている相手です。演じる上で意識していることは?

正門 恋心は大事に接しています。好きな人に抱く感情って、そうじゃない人とは少しがあるから。普段は幼なじみとして接してるけど、ふいにときめいてちょっとしゃべれなくなる、とか……。そのさじ加減がうまいことできればいいなとは思ってます。これが難しいんですけど。

高梨 私は最初、阿川くんに対して、弟の文太(髙地優吾)に接するのと同じ感じでいるんです。でも、第1話から急に恋が動き出して、環に動揺が入るので、そこからの変化がポイントかなと思っています。阿川くんがどれだけドキドキさせてくれるのか、(隣をちらっと見て)正門くん頼りですね(笑)。

正門 楽しみにしといてください!

<続きは、TVnavi6月号をご覧ください。>

写真/福本邦洋 文/児玉尚子

まさかど・よしのり
1996年11月28日生まれ、大阪府出身。

たかなし・りん
1988年12月17日生まれ、千葉県出身。

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